腕や脚はほかの部分に比べてお肌が丈夫なため、自分でムダ毛の処理をしやすい部分です。
こちらの処理もワキと同じように、「抜く」「剃る」「溶かす」脱色する」方法があります。
自分に合ったケアをお選びください。
お肌をあらかじめ清潔にするのはもちろんですが、ムダ毛を処理後は、冷たいタオルなどでお肌を冷やし、お肌が落ち着くあくる日に引き締め効果のあるローションなどでお手入れをします。
テープや、ワックスにお肌のケアもできる成分が配合されている物があります。
処理した直後はお肌が敏感になっているので負担がかかる美容液や、クリームは使わないようにしましょう。
直射日光もお肌が敏感になっているのでお肌が落ち着くまでは当たらないようにし、日焼け止めも普段かぶれなくても塗らないほうがいいでしょう。
使った器具も汚れをきれいにしてめずまりなどをチエックし、刃の切れなどをよくしておきましょう。
【脱毛器、毛抜き】
電気脱毛器(抜くタイプ)を使うと手早くムダ毛を抜いて処理でき、効果も長持ちします。
膝周りや、脛だけなど目立つムダ毛が少ない方は毛抜きで、抜いてもいいでしょう。
肌を抑えたり痛みを感じにくくした脱毛器があります。
脱毛器を使うときにはムダ毛を5mm位にカットしておくと処理がしやすく傷みも少ないようです。
痛みの感じ方は人によって、個人差があるので使えない方もあります。
【脱毛テープ】
処理したい部分のムダ毛の流れを整え、ピッタリとテープを張ります。
汗や、お肌が濡れていると粘着力が落ちて抜けにくくなってしまいます。
温まってしまうと粘着力が落ちるので、ムダ毛の生えている向きとは逆に一気にはがします。
残ってしまったムダ毛は、毛抜きで抜きます。
【ワックス】
ムダ毛を処理する前に5mm位にカットしておくと処理しやすく、傷みも和らぎます。
ワックスをヘラでむらなく塗り、固まったらムダ毛の生えている向きとは逆に一気にはがします。
残ったワックスは濡らしたタオルでやさしく拭き取るか、はがしたワックスをくっつけるときれいに取れます。
【電気シェーバー】
防水の製品が、バスルームでも使えるので便利です。
シェービング剤や石鹸などを付けて剃れる製品が、お肌を傷めずお勧めです。
お肌を伸ばしながら使うときれいに処理できます。
【カミソリ】
お肌を清潔にしてシェービング剤や石鹸などを付けて剃るとお肌に負担が少なくカミソリ負けを防ぎます。
ムダ毛の流れに沿って剃ります。
【除毛クリーム】
ムダ毛がのびていれば、あらかじめ5mm位にカットしておきます。
除毛クリームを均一に塗ってきめられた時間放置し、ティッシュでふき取るか、水またはぬるま湯のシャワーで洗い流します。
残ったムダ毛は、毛抜きで処理します。
【脱色剤】
黒々としたムダ毛を自然なうぶ毛のように出来るので、男性の方が使われることが多くなりました。
ヘラで塗ってきめられた時間放置し拭き取って洗い流します。
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